人気ブログランキング |

まあ思いついたことをつらつらと書き綴っています(写真は奥多摩から見た富士山)。


by M.M@Kanagawa
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

カテゴリ:日々雑感( 69 )

ありし日の庭園の情景

「東京」というと,商店やオフィスが軒並み連なっている都会のイメージが強かったりしますが,自然が豊かな森林や山岳地域もあったりします。

案外,東京都は範囲が広く,日本最南端の沖ノ鳥島や最東端の南鳥島も東京都(小笠原支庁小笠原村)だったりします。
日本一領域の広い自治体が東京都なんですね。
北海道が一番だと思っていた人多いんじゃないですかね。


東京都から少し離れた地域に住んでいる人々の「東京」に対する認識というのはかなりアバウトで,埼玉や神奈川,千葉を含めて「東京」と呼んでいることが多いようですね。

高知の人たち(私の父の出身地が高知県)にとっては,ほぼ首都圏の範囲を指して「東京」と呼んでいて,神奈川県も東京の一部みたいな認識があるみたいです。

しかも,どこも似たような都会の景色が広がっているというステレオタイプがイメージとして定着しているようでした。
とはいえ昔の話なので,今はだいぶ「東京」に対する認識は変わっていると思いますけど・・・。

前置きが長くなりましたが,本日は,先日行ってきました東京都町田市にある薬師池公園の情景をちょっとご紹介。
なお,この公園は「新東京百景」の他,「東京都指定名勝」に指定され,「日本の歴史公園100選」にも選定されています。
薬師池公園の場所は,下の地図の通り。


JR・小田急線町田駅からよりも,小田急線の鶴川駅か玉川学園駅から行ったほうが近いですね。

この公園の向かい側には「町田リス園」というのがあるのですが,大して大きい施設ではないですし,入園料400円も払って見る価値があるのか疑問だったので,とりあえずスルー。
リス園の公式サイトのリスの姿に「萌え」な方は,足を運んでみても良いかも。

大して広い公園ではありませんが,午後のひと時自然の風景を眺めて「ぼー」っとしたい方にはお勧めのスポット。
来訪者はあまり多くありませんので,ゆっくりと散策を楽しむことが出来ます。

d0104959_2021202.jpg


d0104959_20234314.jpg薬師池公園のシンボルの橋。


d0104959_20322720.jpg薬師池にて演習中のカルガモ艦隊。


d0104959_20331683.jpgカルガモ第一戦隊の戦闘隊形。


d0104959_20344630.jpg艦隊指令本部。
補給中の潜水艦隊(亀と鯉)も写したのですが,ちょいとグロテスクだったので割愛。

d0104959_21285090.jpg離発着訓練を繰り返すハト式爆撃機隊。
餌を持って接近すると空襲を受けます。
なかなか荒くれな爆撃機隊です(笑。

d0104959_20384453.jpg花菖蒲の群生地から薬師池を臨む。
花の時期(6月)は過ぎてしまっていますので,ちょっと味気ないですね。


d0104959_20394365.jpg上掛式水車(復元)もあります。昔は,このような水車を使って精米を行っていたんですね。
どうやら昭和初期ぐらいまでは,このような水車が見られたようですが,電動式精米機の普及に押されて消えていったようです。


d0104959_20403616.jpg
湖面にしだれるもみじの枝。秋には紅葉が見事でしょうね。

花の見ごろは過ぎてしまっていましたので,訪問する場合は紅葉の時期がお勧めです。
by mmwsp03f | 2010-08-05 11:58 | 日々雑感

夏のつけ麺料理

ここのところ日高屋で夕食を済ませることがあるのですが,その際に夏季限定メニューで「埼玉すったて」なるつけ麺があったので,好奇心から食してみました。

味はそこそこで,ものすごくうまいというものではありません。
日高屋は,そこそこの味の料理を安価で提供するというポリシーがあるそうですから当然かとは思いますが…。
それでも,そこそこうまいとは思いますよ。(^―^)

なぜ,この料理をわざわざ取り上げたかというと,これを食べた後に体の火照りが引いたんですね。
つまり,この料理には暑さを抑える効果があるのではないかと思ったわけです。
普通のつけ麺では,こうはいかないでしょう。

ところで,この「すったて」ですが,もともと埼玉県川島町の郷土料理だそうで,うどんにつけて食べるのが本流とのこと。
日本一暑いまちとして岐阜県多治見市と1位の座をめぐって争っている埼玉県熊谷市でも,暑気払いで「すったて」が食されている模様。

【すったて情報】
すったてとは(埼玉県川島町サイト)
すったてレシピ(埼玉県川島町サイト)
すったて(川島町)(ちょこたび埼玉/埼玉県産業労働部観光課,(社)埼玉県物産観光協会サイト)

まだ本物は食していませんが,栄養価も高く夏バテ防止には格好の料理といえそうです。
by mmwsp03f | 2010-07-31 10:04 | 日々雑感

ブログ新機能追加

エキサイトブログで,スキンのヘッドに表示される画像を変更できるという機能が追加されたそうです。

新スキンシリーズ「カスタマイズ」シリーズを追加しました(エキサイトブログ向上委員会)


ちょっと笑ったのが,告知の冒頭にある文の一部が,「横に続きます?」という利用者からのツッコミによって,下のように抹消線が引かれていたところ。

「本日、ブログの記事が横に続く新しいスキン、「カスタマイズ」シリーズを4つ追加しました。」

まあ,そんなことはどうでも良いことなんですが,この告知を見て思ったことは意外とエキサイトはいろいろと機能が限定されていたんだなあとということ。

ブログの頭に好きな画像を挿入できるというのは,恐らく他のブログサービスではちょくちょく取り入れられていたのではないでしょうか。
私としては,今のところ「この画像を入れたい」という,こだわりのようなものはなかったので気にはしていなかったのですが,まあいろいろとカスタマイズの幅が広がるというのはいいことかなとは思っています。

ただ,もうちょっと基本的なところにも目を向けて,ブログサービスの向上を図っていただきたいなと思います。

一番に手をつけてほしいのは,投稿時の記事のバックアップ。
記事を書き終わって投稿ボタンを押すと,エラーが出て記事が消えてしまったという経験があると思いますが,私も2度ほどそのような経験をしました。
そういう場合,ブラウザの「戻る」ボタンを押すと記事の内容がメモリに残っていると思うのですが,エキサイトブログにはそれがありません。
何とかしてほしいものです。

あとは,サーバーの不具合のせいか,接続不良になることがあります。
本日は,特にそれが顕著に見られました。
ところが,このような障害が起こっても,特に告知されることがないのですが,そういう点もきっちりしたほうがよいのではないでしょうか?

迷惑コメント対策についても,もうちょっと考えてもらいたいなというのが本音。

テキスト広告を入れることにより,かなり不評を買ってしまっているということもありますから,こういうところで挽回してほしいものです。
基本的な機能・サービスの部分はしっかりとフォローしてもらいたいですね。
by mmwsp03f | 2010-07-25 04:51 | 日々雑感

まんがぶらふオリジナル

livedoorデイリー4コマで活躍されている漫画家の方々が中心となって,4コマ漫画同人誌を発刊することになったそうです。

45名の執筆陣による140ページ(予定)の同人雑誌との事です。
「豪華ラインナップ」と豪語していますが,たしかにこれほどの漫画家さんが一堂に会する漫画雑誌って他にはないんじゃないでしょうかね。

毎年,夏に開催される漫画同人誌のイベント,コミックマーケットの会場で発売されるそうです。
詳細は,リンク先をご覧ください。

まんがぶらふオリジナル発売告知

なお,この漫画雑誌発刊の主唱者は,森井ケンシロウさんという方です。
この方は,デイリー4コマでひたすらネコが魚を食うというネタにこだわった「さかな&ねこ」という漫画を連載している人です。

森井ケンシロウtv.
livedoor デイリー4コマ2nd/森井ケンシロウ 先生

私のお気に入りの漫画家の方々が執筆人に加わっているので手に入れたいところですが,発売日当日に会場へ行くことは無理そうです。
誰か買ってきてくれればいいんですけど・・・。

しかし,雑誌のタイトルが「まんがくらぶオリジナル」(竹書房)と似ているので,商標権とか問題にならんのかな?
まあ,竹書房の方は大して気にしていない,というか了承済みだとは思いますが・・・。
by mmwsp03f | 2010-07-23 02:37 | 日々雑感

広すぎる間の意味

エキサイトで,こんなコラムを発見。

ブログの無駄すぎる改行って何がしたいの?【ネットコラム - エキサイトニュース】

ブログとか掲示板サイトの書き込みなどで見かける,やたら改行して間を空ける投稿。
なんで,そんなに間を空けるんだと私も常々疑問に思っておりました。

記事で紹介している意見は様々あれど,多数意見は「アクセス稼ぎのため」というもの。
なんでかねと思ったら,どうやらPCではなく携帯での話らしい。
携帯サイトの場合,行数が多いと次ページに送られてしまって,先を読むのに次ページをクリックなんてことをやっていると,アクセス数がアップするらしい。

どうもなあ。
私からすると,数だけ稼いでも何にもならないと思うんですけどね。

一人の人が次のページへとアクセスすることでカウントを増やしたところで,見ている人は一人なわけです。
人気ブログ入りを果したいためにそのようなことをするのでしょうが,内容がお粗末であればアクセス数が激減するのは目に見えています。

やはり,多くの人に見てもらいたいと思ってブログやサイトを運営しているわけですから,まやかしによる自己満足ではなく,自分がどのようなことを発信したいのかという原点に戻って,よく考えてみるべきだと思います。

>携帯用に見やすくしてんだよ
>読みやすくするためでしょ。つーかそれが読み手に対する礼儀みたいなもんだしね

というような意見も紹介されていましたが,こりゃあ却下だな。
読みやすくするのであれば間を1行を空ければよいだけであって,5行とか6行とかの間を空ける必要はまったくないわけで,かえって読みづらくなります。

それどころか下手すりゃ続きを読んでもらえないかもしれない。
広ーい間が開いていて,次の文章が画面に表示されていないときは,そこまでで終わりと思われてしまうかもしれません。

この記事のライターさんによれば,「感情表現のために改行を多く入れている事もある」らしい。
でも,空白というのは,その前後にある表現によって生かされるものだと思いますし,「文字では伝わりにくい喜びや悲しみなどを改行で伝えている人も多いようである」といっても,ただいたずらに間を空けられても,どの程度の感情表現なのか正直わかりません。

ちゃんと意味づけがされているであればいざ知らず,ただ間を開けることによって「文字では伝わりにくい喜びや悲しみなど」を表現しましたといわれてもピンと来ません。

何事にも意味づけや定義づけというのは大切で,それを読む側の人に明確に伝わっていて初めて「多すぎる改行」に文章表現としての意義が与えられるのだと思います。

やたらたくさん改行して間を開ける皆さんには,そこのところをもうちょっと考えてもらいたいですね。
by mmwsp03f | 2010-07-13 21:31 | 日々雑感
注)現在は、規約改正によりnanacoカードの手数料は無料になっています。この記事の内容は投稿時点でのお話としてご理解ください。

私,セブン&アイのポイントカード「nanaco」の利用者なのですが,今日始めてあることを知りました。

そのあることとは,貯めたポイントを買い物で使えるように電子マネーに交換すると,1%程度の手数料が差っ引かれるということ!

いままで貯める一方だったんで,ぜんぜん気がつかなかったんですが,3,024円分貯まっていたので「ポイントを使えるようにしたいのですが」といったところ…
手数料が30ポイントになります」といわれ,Σ( ̄△ ̄|||| 愕然!

「そういうことは,ちゃんと最初に言えー」と思いました。
この交換手数料については,最初に何の説明もありませんでした。

【関連情報】
nanacoポイント交換手数料表
nanacoカード公式サイト

いままでT-pointカードで「ポイント使いまーす」と言っても,そのまま「はーい」と余計なポイントを差っぴかれることなく使えていたので,まさか「nanaco」にそのような罠があろうとは思いもよりませんでした。

たとえ1%であっても,すっごい損した気分になりました。

しかも,このポイントカードを作るとき,発行手数料も払っているんですよね。

T-pointカードは発行手数料なんか取られませんてしたし,いちいち貯めたポイントを電子マネーに交換なんていうワンクッション置いた面倒なことは必要なかったし,交換手数料なんてものもなかったしで,「nanaco」に対する心証は非常に悪くなりました。

まず,何のためにポイントを利用者に付与しているのか?
それはひとえに,顧客の購買意欲を高めるために他なりません。
「買ってくれてありがとう。お礼にポイントあげるから使ってね」と,いわば購入特典としてポイントを付与しているわけです。

ところが,その「お礼」としてあげたポイントのうち,使えるようにするために「あげたお礼の一部を返して」と取っていってしまうのです。

なんか変じゃありません。
「あれは,くれたもんじゃなかったのか?」と思うのは私だけでしょうか?

「なに。セコイこと言ってやがんだ」というなかれ。
どうも納得できないんですよね。このシステム。

なぜ,最初からポイントを電子マネー化しないのでしょうね?
by mmwsp03f | 2010-07-08 20:05 | 日々雑感
世間的には七夕だそうですが,私,そういう行事とか記念にはとんと疎い人でございます。

7月7日で思い浮かべることといえば,オーストリアの作曲家グスタフ・マーラーの誕生日っていう程度(生誕年は1860年,今年生誕150周年)。

他にもWikipediaをみてみると,カルピス発売開始(1919),盧溝橋事件(1938),サイパン島での日本軍玉砕(1944)などがあって,7月7日はいろいろあったんだなと思ったり…。
7月7日以外もいろいろなことはあったんですけどね。もちろん…。

さて,本日新たな出来事をlivedoorデイリー4コマでご活躍中の漫画家くりきまるさんのツィッターでのつぶやきから知ることになりました。

それが,これ。

日刊漫画サーチフィールド


livedoorのデイリー4コマの新コンテンツとして登場とのこと。
どうやら,アマチュア漫画家やイラストレーターの新しい登竜門として設けられたコンテンツのようです。

プロを目指してがんばっている方々や,仕事を求めているプロの漫画家やイラストレーターにとって,このようなコンテンツが増えることは良いことだと思います。

しかし,いまいちコンセプトがはっきりしないんですよね。
いま,デイリー4コマには,以下のようなコンテンツがありますが,これに加えて新たにコンテンツを立ち上げるのであれば,やはりコンセプトは明確にした方がいいと思いますね。

デイリー4コマ(メイン・コンテンツ)
デイリー4コマ2nd(Y-1での受賞者がプロとして作品を掲載するメイン・コンテンツの一つ)
Y-1グランプリ(読者投票によってアマチュア投稿作品の優勝を決めるコンテンツ)
まんがライフWIN(竹書房の漫画コンテンツ)
まんがタイムWAVE(芳文社の漫画コンテンツ)

上の3つがlivedoorのオリジナル・コンテンツってところでしょう。
「日刊漫画サーチフィールド」は,商業誌によるコンテンツである「まんがライフWIN」や「まんがタイムWAVE」と同様の位置づけのようです。
要するに,livedoorが大家で,これらコンテンツ主が店子ってことですね。

コンテンツが増えて内容が充実するのであれば言うことナシですが,思うにもう少し整理をしてほしい。
もっと見やすく,個々の作家の作品をよりわかりやすく配置する工夫をしていただきたいものです。

一読者としては,新コンテンツにはコンセプトの明確化とわかりやすい配置を心がけてほしいと思いました。

今後の展開を期待したいと思います。
by mmwsp03f | 2010-07-07 22:14 | 日々雑感

ライトノベル盗作問題

昨日,葵ゆうというライトノベル作家が,同じ出版元(角川書店)で発刊されているライトノベル作品から部分的に流用していたことが発覚したとの発表がありました。

この事実に対して,出版元の角川書店では,既に発刊済の書籍の廃刊と出版予定であった作品の刊行中止を明言。
「編集部としても強く責任を感じており、今後は新人作家のモラル向上、作家育成も含め、再発防止に努めて参る所存です」とのコメントを発表しています。

角川ラノベ、またも盗作発覚で発売中止&回収 作家は断筆を示唆
(オリコン:7月5日配信)

先月にも角川グループの出版社でライトノベル流用が発覚したばかり。
立て続けに起こった盗作問題に,角川グループとしても今後どのような対応をとっていくかが注目されています。

哀川譲さんのライトノベル、盗作の疑い 自主回収へ(asahi.com:2010年6月8日)

ライトノベルというと,漫画やアニメの原作にもなる青少年向けの書籍ですが,どうも最近は古い時代の資本主義に見られた「大量生産・大量消費」の傾向が著しかったようで,作家も新しい作品を生み出すのに苦労していたようです。

大量生産を強いる出版元に対するプレッシャーから行き詰って,他著流用に走ってしまったことも考えられるので,一概に作家を責めるのはよくないと思います。

もちろん,作品を世に送り出す作家の責任は重大です。

しかし,角川ビーンズ編集部のコメントに「新人作家のモラル向上、作家育成も含め、再発防止に努めて参る」とありますが,なんか作家に問題あり的な発言が目立ちますね。
自分たちの編集方針・発刊計画の問題点についてはちゃんと考えているのでしょうか?
記事からはそこのところが見えてきませんので,なんともいえないところではありますが・・・。

ソーシャルブックマークの投稿などを見てみても,ライトノベルはどれもこれも似たようなものが多いという意見が多数見られます。
これは,出版社側が「今は,こういうのが流行るから」というように題材を指定して,書かせているからといえなくないと思います。
最近,やたらとファンタジーモノが多いのはそのせいでしょう。

出版社側が題材を指定するということもあるでしょうが,このような流用・盗作問題が起こってくるのには,作家自身の「引き出し」があまりにも少ないからではないかとも思ったります。

「引き出し」とは,作品のネタ元になる情報・逸話のことです。

昔の作家も今の作家も,作品のネタには一番苦労させられます。
しかし昔の作家は,ネタ不足は綿密な取材・体験によってそれを補い,作品に活かしてきました。
ところが,最近の作家には,その点が欠けているような気がします。

最近は,芥川賞や直木賞などの文学賞で,かなり若い世代の作家が大賞を受賞して一時的に脚光を浴びますが,その後は鳴かず飛ばずで,いつの間にか消えているというのが多いようです。

『蛇にピアス』で芥川賞を受賞した金原ひとみ氏は,その後も作家を続けていますが,今は受賞当初ほどの注目されていないようです。
受賞当初は,『蛇にピアス』が映画化されたり,漫画も刊行されたりと大きな注目を浴びていましたが,最近はぱっとしないようです。

作家がスランプに陥ることはよくあることですが,それを克服するには,やはり体験・情報の収集が不可欠ではないかと思います。
特定の分野に限定して作品を書こうとするのではなく,広くいろいろなものを吸収するという努力が必要でしょう。

机の上で作品を生み出そうとしても,机の上にはネタは存在しません。
作品をよりよいものにするために,より自分の見聞を広めることが重要なのではないかなと,今回の問題を目の当たりにして考えた次第であります。
by mmwsp03f | 2010-07-06 20:11 | 日々雑感

怒りの増幅作用

excite!のコネタを見ていたら,面白い記事を発見。

「後になってから腹が立ってくる」人たち(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース

怒りが後になってからこみ上げてくる心理的作用についての記事で,読んでいて「ああー,そういうことあるよね」とうなずける内容。

では,なぜ人は後になってから怒りが増幅されるようになるのか?

記事の中でインタヴューにこたえている精神科医の先生によれば,人間は物事を記憶するのに,事実と事実をつなげて記憶する場合と,事実に対する感情を関連付けて記憶する場合があるそうです。

そのうち,事実に対する感情を関連付けて記憶する傾向が強い人は,「後になってから腹が立ってくる」ことが多いそうな。

腹が立つことがあった当時はそれほどではないのに,なぜ後になってくるとどんどん怒りが増幅されるのか?
それは,直接関係ないことでも,「怒り」の感情と関連付けられた記憶が次から次へと思い起こされ,1つの怒りが2つ,3つ,4つ・・・と「あとになるほど雪だるま式に怒りは大きくなる」とのこと。
で,増幅された「怒り」がキッカケとなった人に「波動砲」(古)のごとく噴出することなると・・・。

なるほどなー,ためになるなー。と関心いたしました。

で,口論とかになった際にうまく言い返せないときとかには,その場に合った一言を事前に用意して,決め台詞のごとく相手に突きつけるとよいというのが結論のようです。

だけど,そんなにうまく行くかなあ。
こっからが,この記事について少々疑問に思ったこと・・・。

人間,感情的になっていると,用意した言葉が吹っ飛んでしまうのは良くあること。
そうなると,「何故あの時,あの一言がー」とか後悔しまくって,またぞろ怒りが増幅しそうな気が・・・。

それに「怒り」を引き起こすキッカケとなった相手が,必要もないのに新たな「怒り」を呼び起こすことを言ったりなんかして・・・。

対処を考えても,悪化の一途をたどるばかり~♪ ららら・ら~♪

なにやら歌になってしまいましたが,怒る本人が対処法を考えるだけではダメだと思うんですよね。
「怒り」のキッカケを作った当人も,怒る本人の「怒り」を理解して対応しないと。

ここで日ごろのコミュニケーションが如何に図られているかが問題となると思います。
そもそも「怒り」が増幅されるのって,「怒り」のキッカケを作った相手に対する過去の「怒り」の積み重ねがかなり影響していると思うのですよね。

だけど,それは怒る本人にも言えることで,怒る本人が相手から嫌味を言われるような,腹の立つことをいわれるようなことをしていなかったかどうか,一方的に相手が悪いというのも考えものです。

要は,相手とのコミュニケーション不足から一人もんもんと考え続けることで「怒り」の増幅に繋がっているのかなと思います。

お互いがお互いのことを理解しあおうという努力をしているのであれば,少なくとも「波動砲,発射ー!」てなコトにはならんと思います。

ただ相手のいっていることを聞くことが対人コミュニケーションではありません。
相手に歩み寄ろうとする姿勢が対人コミュニケーションを支えているのです。
これって,かなり大切なことだと思いますよ。
by mmwsp03f | 2010-06-28 11:29 | 日々雑感
Excite!ブログは,無料でありながら広告が表示されないというところが良かったのですが,7月から各記事ごとにテキスト広告が表示されるようになるそうです。

7月からの記事内広告表示に関するお知らせ(エキサイトブログ向上委員会)

今後、更なる機能の充実をはじめ、ご満足いただけるサービスを展開できるよう、
エキサイトブログを無料にてご利用のお客様を対象に
テキスト広告を表示させていただくことになりました。


(ーー゛)んー,要するに「テキスト広告がいやなら有料で利用してね」ってことですわな。

いやあ,ひじょーに残念。
私同様に今のままでいいから広告載せんでええと思っている方はひじょーに多いようです。
ツイッターでも「いやだー」合唱が目白押し。
移転をほのめかすつぶやきもちらほら・・・。

でもまあ,運用する側にしてみれば収益確保は至上命題なので致し方なきところではありますが。
どこからどこまでが記事本文なのか広告なのかわからんぐらいテキスト広告ビシバシ載せているようなどっかのブログに比べたら,かなりましな方だと思いますけど,それにしても残念。



上の赤ワクにあるようなテキスト広告(2つ)が各記事の末尾につくそうです。

広告載せるなら,ココが広告だよーとわかるように仕切りでも入れてほしいな。
それから,迷惑コメント対策もしっかりしてほしいな。
「ご満足いただけるサービスを展開できるよう」といっているぐらいですから,それぐらいはキッチリやっていただきたいものです。
by mmwsp03f | 2010-06-26 09:34 | 日々雑感