まあ思いついたことをつらつらと書き綴っています(写真は奥多摩から見た富士山)。


by M.M@Kanagawa
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石老山山頂を出発するとすぐに長い階段の下り道になり,途中に「大明神展望台」方面と「篠原」方面を示す標識がありますが,今回は「大明神展望台」に向かって進んでいくことにしました。

しばらくはアップダウンが続く道をたどっていきますが,大してキツイ坂道ではありませんので,散歩のつもりでゆるゆると展望台まで歩くとよいと思います。

ゆっくり歩いても30分ぐらいで展望台につくはずです。

道すがら,繁みの間から石老山の向かい側にある「プレジャー・フォレスト」(旧名:相模湖ピクニックランド)というテーマパークが見えます。

【相模湖リゾート プレジャー・フォレスト】
d0104959_940957.jpg

山間から眺めてみると,ランドマークになっている観覧車以外はあまり目立ったものがないなあという印象。
なんとなく,だだっ広いところにポツンと観覧車が佇んでいるといった侘しい風景という感じです。
まあ,元日のあまり客のいない時だからっていうのもあるとは思いますが…。

さて,そうこうするうちに大明神展望台に到着。

【大明神展望台】
d0104959_8193888.jpgご覧のとおり,あまり広くないところに柵付きの台が乗っかっているという感じの場所ですが,この台からの眺めは非常によく,360度パノラマです。眼下に相模湖,西に目をやると上野原の市街,遠くに南アルプスも見えます。何といっても富士山がよく見える!
石老山の山頂は周囲が樹木に囲まれていて,切れ間から遠く富士山を眺めるといった感じでしたが,ここは遮るものがほとんどなく,眺望が本当に素晴らしい!

【大明神山の富士】
d0104959_8213435.jpg


ポットに入れてきたコーヒーを飲みつつ小休止をしたところで,いよいよ下山です。

「大明神展望台」からの下山ルートは,しばらくゴツゴツした岩場の道を行くことになります。
かなり歩きづらい道で,苔なども生えていたりするのでところによっては滑りやすい危険な場所があります。

小さな祠を過ぎたところから「ねん坂」と呼ばれている沢沿いの道をたどっていきますが,ここもわりと急峻な崖っぷちを渡るようなところがあり要注意です。

特に下り道は登り道よりも危険がいっぱいなので,慎重に・・・。

やがて舗装道路へ出て一安心というところで,相模湖休暇村キャンプ場へと至ります。
そのまま,キャンプ場の中を抜け,県道517号という山間の細い道をプレジャーフォレストへむかって歩き,さらにそこから国道沿いに石老山登山口まで歩いて今回の登山は無事終了です。

【関連情報】
石老山コース(いい~さがみはら:相模原市観光協会公式ホームページ)

朝7時から登り始めて正午前に下山終了となりました。
全行程で4~5時間程度ですので,昼頃から登り始めても日没前には下山ができると思います(よほどゆっくりと行くのでない限り)。

下山後は,温泉につかってゆっくりしようと近くの「藤野やまなみ温泉」というところに寄ってみました。
元日だったせいか,それほどたくさんの入浴客はいませんでした。

最近,あちこちで見かけるスーパー銭湯同様に食堂・売店・休憩所が備わっていますが,あまり広いスペースではないので,100人ぐらいの来客があるとほぼ満杯状態になるのではないかと思います。

さて肝心のお風呂ですが,男湯は内風呂2(うち1つはジャグジーあり)と露天風呂1,あとサウナと水風呂があります。
でも,あまり広くないので入浴者30人くらいだとかなり狭苦しい感じがします。
しかも,サウナは3人で満員という狭さ(結局,サウナは利用せず)。

お湯は,「源泉加温」と風呂場に掲示されていましたので沸かし湯ですね。
でまあ,あんまり温泉に浸かっているという感じがしなかったというのが正直な感想。

泉質等の詳細は,下記の「藤野やまなみ温泉」のサイトをご覧あれ(ついでに,近隣の温泉へのリンクも掲載)。

【近隣の日帰り温泉情報】
藤野やまなみ温泉
ふじの温泉 東尾垂の湯
弁天島温泉 旅館天下茶屋

入浴後は,スシローに寄って初寿司を堪能し,帰宅。

てなわけで,今年も年明けトレッキングはつつがなく終了いたしました。<(_ _)>
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by mmwsp03f | 2013-01-06 23:17 | 観光